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記憶の原点、筒美京平について

記憶の原点、筒美京平について

今日からいよいよ夏のギラギラ感が出てきましたですな。

さっき、京急横浜駅でブルーライトヨコハマのメロディが流れていました。

画像の説明

あぁなんとも懐かしくていいいメロディだなぁ。

いしだあゆみが歌っていたのを見た記憶はさすがにないんですが、
このメロディは母が好きでいつも歌っていたので強く記憶に残っています。

僕の幼少の頃に強く残っている歌、要は好きな歌を並べてみると‥

また逢う日まで(尾崎紀世彦)
17歳(南沙織)
さらば恋人(堺正章)
わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ)
雨がやんだら(朝丘雪路)

みんな物心がつくかつかないかの頃の曲。
でも全部リアルタイムで耳にした曲です。

祖父が経営していた洋品店の隣にあったレコード屋さんのデュークボックス(懐)から流れているのを幼心によい曲だなぁと感じていたんでしょう。

気が付いてみると、全部筒美京平作曲なんですよね‥
(他の作曲家の「喝采」(ちあきなおみ)なんかも思い出深いです)

なんていうか、最初から懐かしいような、さらりとした感傷。
何の前触れも思いでもないのに、いきなり懐かしい感じなんだな。
ないですよ、こんなの。

「臭み」や「灰汁(あく)」と一番遠い所に位置して、それでいて、
高飛車じゃなく、要はセンスがいいわけね。

他に、物心がついてきたあとは‥
二重奏、ロマンス‥一連の岩崎宏美のヒット曲
木綿のハンカチーフ(太田裕美)
ひとり歩き(桜田淳子さま)

書ききれません。

ジュディオングの「魅せられて」なんか「あの頃」がすぐに目に浮かぶ。

庄野真代の「飛んでイスタンブール」
大橋純子の「たそがれマイ・ラブ」
中原理恵の「東京ララバイ」
なんかも良かった。

どうでしょう、今聴いて、古臭い曲は一曲もないと思います。

桁外れの才能ですよね。

ちなみに、アイドルの曲は滅法凄くて、
郷ひろみは「男の子女の子」から始まる一連のヒット曲
マッチは「スニーカーぶる~す」から始まる一連のヒット曲
キョンキョンは「まっかな女の子」から始まる一連の曲
松本伊予のセンチメンタルジャーニー
おまけにサザエさんのテーマもです。

「枚挙に暇がない」とは筒美先生にこそ相応しい‥

少年隊の「仮面舞踏会」、C-C-B「romanticが止まらない」あたりになってくると、当然ですが、70年代のあの「さらりとした感傷」は皆無になりますが、それは時代の要請というものでしょう。

日本で史上で一番売れている作曲家だそうだが、なるほど、頷ける。

話をブルーライトヨコハマに戻しますと‥。
僕が首都圏出張の際は必ず横浜に泊まります。

ヨコハマが好きだからです。

母は今も元気ですが、もう歌は歌わない。
幼い日にきいた母の歌。
僕自身の嗜好の原点がこの曲なんだなと思うわけです。

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