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M51親子銀河が美しい

M51親子銀河が美しい

M51親子銀河

確定申告の提出を終え、帰省後1週間ぶりの星野探訪深夜便です。

現場到着は深夜過ぎ‥、PM2.5の影響が全くなく、完全無風状態。

最近見つけた探訪スポット、いわき市四倉町八茎(よつくらまちやぐき)の丘。

ここは山間部ということで遮光効果が高く、北東~北~南西までは漆黒の空です。

かみのけ座は微光星がはっきり確認でき、北斗七星の柄杓の中の星(ほとんどが6等星以下)が数十個見えている状況でした。

1週間の疲れも吹きとぶ様な満天の星空‥
今は銀河の季節です。

かみのけ座、おとめ座、しし座、りょうけん座、おおぐま座‥からの光芒。
幾千万年前の太古から届けられた光の贈り物、今が旬の銀河達を観てやろうじゃありませんか。

スケッチはM51親子銀河です。

子持ち銀河とも言われますが、親子銀河の方が好きです。

空が悪いととたんにつまらなくなるフェイスオンタイプ(真上からみた銀河のタイプ)の典型ですが、この宵は素晴らしい眺めでした。腕がぐるぐると確認できて、本当に見飽きない‥

近くのM101回転花火銀河も、こんなに腕が明瞭に見えたのは初めてでした。写真のようにはっきりわかる腕ではなくて、じっと観ているとフワーッと湧き上がってくる感じです。
腕の回転方向もしっかりわかる、写真にはない繊細なディテールもみえてくる‥、眼視の醍醐味を充分に味わえました。

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