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アンドロメダ銀河の夜。

アンドロメダ銀河の夜。

小口径&銀塩で写す星雲・星団 その3
画像の説明


宇宙は何処まで拡がっているんだろうか?


正直その答えはどうでもいい。

しかし、240万光年の彼方にあるこのアンドロメダ銀河=M31を眺めていると‥、
そして、この銀河が我々のいる銀河系に一番近い銀河系だと思うと‥、


いやがうえにも宇宙の広大さを実感する。

この美しい銀河、空の綺麗な所なら肉眼でいとも簡単に見ることが出来るのだ。

ちなみに、東京23区内でこの星雲を見たのは大学生の時一度だけだった。記憶がハッキリしないが、恐らく停電か何かだったのかも知れない。

もしかしたら僕の思い違いかも知れない。


夜空の観望の際に、次は何を見ようかなと迷った時、必ず視てしまう天体。

そして、いつまでも視ていたいと、時間を止めてしまう天体、それが私にとってのアンドロメダ銀河だ。


閑話休題。

この写真ですが、肉眼で見たイメージに近い感じです。
中心がハッキリ明るく、周辺は青い光芒が拡がっている。

小口径6.5cm、銀塩10分でも眼で視た実像に近い感じに写ってくれています。

光害がうるさい自宅前でも写しましたが、(構図があまりにも頂けないので見せられません)、若干のカブリはあっても写りはほぼ同程度でした。


見て良し、写して良し、永遠のスタンダードでしょう。


撮影機材

 レンズ:高橋製作所TS65P(セミアポ65mm×500㎜ F7.7)
 架台:高橋製作所P-2型&HD-4(ノータッチガイド)
 カメラ:ミノルタSRTスーパー
 フジプロビア400XX 10分露光

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